トウカのスケッチブック。

十月橙伽の、らくがきや徒然日記など……

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タマ姉。

カラダの練習に、タマ姉登場シーンをもとに。

タマ姉途中。


こんなことしてる場合でない時ほど、
いろいろ不必要なことしたくなる謎・・・・・。

タマ姉たまんねえ!  描いてても楽しい。

カッコよく描きたかったけど、足太いか・・・・?






なんだか色々重なってきているので、がんばらねば。。。。。





あ、「非実在青少年」の問題ですが、
GIGAZINEさんがたっぷりまとめてくれてますね。

「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ





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どうやら、

どうやら、マンガやアニメの好きなみんなの声が多少は届いたのか、
少しだけ状況は好転したみたいですね。

都の漫画の性描写規制案 結論先送りの方向

まだまだ余談は許さない状況のようですが。

でも、友達とこの問題について話してみたりしてると、
こういうことが定期的に話題・議論に上がることは必要なのかな、と感じます。
その結果、コンテンツ自体だけじゃなく、「表現の自由」への意識も高い国になっていけばいいな。
自分も時々、考えないと。







少し前、ハルヒの劇場版「消失」を観てきました。

絵や脚本や完成度や、いろいろな意味で京都アニメーションに感謝の気持ちで
帰ってすぐ勢いで絵描いたのを、完成させてみた。

ハルヒ消失絵。

感情を持った長門のかわいさとか!

光陽園学院Ver.ハルヒの憂いのある感じと、元気なハルヒの対比と描き分けとか!

ばっちり入り込めるキョンに仕上げた、杉田さんの演技と、京アニの演出とか!



京アニの、原作へのリスペクトと、ど正面からちゃんと噛み砕いて表現する姿勢はほんとに好きだなー。
それはCLANNADでもらき☆すたでも変わってない気がする。

今やってる、GAINAXのはなまる幼稚園アニメ化も同じ意味でめちゃめちゃいいです!
ぱっと見で敬遠してるひとは損だと思うーーw




「非実在青少年」という、びっくりな概念を含む危険な条例。

またかなり書き込みを空けてしまいました。

冬コミ含め、年が明けてからはコミティアに参加したり、
最近では、涼宮ハルヒの消失を観た刺激と興奮で絵を描いてみたり、
な日々なのですが、


今日は、今話題になっていることであり、
マンガ・アニメなどの芸術表現を愛する物なら見逃しておくべきではなく、むしろさらに話題にして議論・阻止すべき事なんじゃないか、という思いから、

「東京都青少年育成条例改正案」の杜撰さ・危険さに早くから着目し、この問題の多い条例が日本の芸術表現・ひいては文化全体に与える影響を考えて広めようとされている方の文章を流用させていただくことにしました。

いざ、自分の主張を反映してほしい、という時ほど、どう行動していいかわからない
政治の問題ですが、微力でもたくさんの方が考える力になればと。







今、「非実在青少年」でググればいくらでも調べられると思いますが、
こちらの方がかなり詳しく書かれているようです。

中杜カズサさんのブログ、
「東京都青少年育成条例改正案における表現規制の危険性について語る」



そして、mixiの友人を通じて拝見した、
編集者であり、コミックの評論家でもいらっしゃる
藤本 由香里さんの日記です。

これより転載


【重要】都条例「非実在青少年」の規制について 2010年03月07日14:38

 すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、2月24日に、東京都青少年健全育成条例の改正案が出され、その中に、「非実在青少年」(つまり実写でなく、マンガ・アニメ・ゲームに出てくる青少年)への規制が盛り込まれています。
これは、 「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの」と規定されており、つまり設定が18才以上になっていても、「18歳以下に見えれば」ダメ、ということです。
 つまり、国の方で何度も改正(改悪)が話題に上りながらも、反対が多く先に進まないでいる「児童ポルノ法」における、「単純所持規制」(=とくに売買する意思を持っていなくとも、「児童ポルノにあたるもの」を単純に「持っている」だけで逮捕)、「マンガ・アニメ・ゲームその他、画像として描かれる青少年の姿にも児童ポルノ法を適用する」というもくろみを、都の条例で先に決め、規制してしまおうという法律です。
 なので、今のところ罰則はありませんが、「単純所持」も禁止されています。
 おまけに、上記に規定された意味での「児童ポルノ」(つまり非実在青少年を含む)の根絶に向けて努力し、都に協力するのが「都民の義務」と規定されています。

第十八条の六の四 何人も、児童ポルノをみだりに所持しない責務を有する。
2 都民は、都が実施する児童ポルノの根絶に関する施策に協力するように努めるものとする。
3 都民は、青少年をみだりに性的対象として扱う風潮を助長すべきでないことについて理解を深め、青少年性的視覚描写物が青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害するおそれがあることに留意し、青少年が容易にこれを閲覧又は観覧することのないように努めるものとする。

 これだけ読むと、青少年が読まないよう留意すればいいのかと思うかもしれませんが、成人が読むものもすべて、規制の対象になります。
都条例の改正案の全文は以下で読めます。
このうち、後半の、とくに赤で反転してあるところが重要な部分です。
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html

また、今日、いままさに行われている緊急集会のお知らせ
http://icc-japan.blogspot.com/2010/02/blog-post_27.html
も含め、この問題に関する基本情報をまとめたサイトは以下です。
http://mitb.bufsiz.jp/

「18歳以下に見える」とか、「不健全」とか、いくらでも恣意的に解釈できる条文の上に、これらの規制を推進しようとする都に対し、全面的に協力するのが「都民の義務」とするなど、これは戦前戦中のファシズムか? 「非国民」!とどこが違うの? と言いたくなるくらい問題のある法律なのですが、問題は、

今の状況だとほぼ間違いなく、この法律は通ってしまう!

ということです。
 そして、出版社のほとんどすべてが東京に集中している中で、この法律が通ることは、国の法律ができたのと同じ効果を持ちます。
 にもかかわらず、不思議なことに、ネットでも、マイミクさんの日記やMLでも、この問題はほとんどまともには話題になっていません。おそらく、あまりにもばかばかしい規定ゆえに「半笑い」的なコメントが多く、みんな「こんなばかばかしい規定、通るはずない、と思っているのだと思います。なぜかネットでも、個人のブログや痛いニュース以外に、信頼できるとされる一般メディア(新聞系のニュースなど)でこれを取り上げているところはないし、新聞でも報道されていないので、みんな冗談だと思っているのだと思います。
 けれど、繰り返しますが、

 今の状況だとほぼ間違いなく、この法律は通ってしまう!

 2月24日に案が発表されて、都民が意見が言えるのは25日まで(つまり1日だけ)。
 議会での質問が許されるのは3月4日(代表質問)・5日(一般質問)だけで、これも数日前には質問を提出していなければならない。(つまり議員でさえ、検討できるのは3日程度)
 で、18日の13:00の付託議案審査がもっとも重要で、今月末には投票、決定、ということになります。

 現在、都議会の会派は石原都政与党(自民、公明、平成維新の会)が62議席、石原都政野党(民主、生活者ネットワーク、共産、自治市民)が65議席という構成です。
 野党が全員反対にまわれば、否決できるのですが、今のところ、民主党内ですら、意見統一がとれていない。知人によれば、

①都議では野党の民主議員が全部法案可決に反対しても過半数に満たず、
民主自体もきれいに可決反対で意見がまとまっているわけではない。
②今回はこの法案はケイタイ・ネットに関する法案とセットで提出されており、
このケイタイ・ネット関係の法案はちょっと現段階ではあまりに穴がありすぎ、ほぼ通らない
ということになっていて、それが災いする可能性も高い。つまり二つあげたもののうち二つともが
否決されることは珍しく、ひとつを通さない代わりにひとつを通すということは議会ではよくある。
こうしたことから、この法案は何もしないでいると通る可能性が高いだろう」

ということです。
 けれど、先日、もう賛成を決めているからダメだろう…と言われていた、「生活者ネットワーク」の議員さんにヤマダさんたちと一緒にお話をしに行ってきたら、ちゃんと聞いてもらえた、という感触を持ちました。そして、この法案の危険性を訴えたのが、ほぼ私たちが初めてのようだったのが印象的でした。
 都議の方たちも、あまりにも現場から何も反対の声が上がってこないので、不思議に思う状況のようです。現場から反対の声があがらないとどうしようもない、との声も聞かれました。
 私もあまりにみんな騒いでいないので、半信半疑だったのですが、各方面に確かめても、「このままだと通る」ことは確実です。
 まだ間に合うかもしれません。広報の手段を持っている方は、この法案の危険性を、早く、広く、伝えていただければと思います。



転載これまで






・・・・・・・実際に犯罪に走る危険な人物っていうのは、
「想像力」のない人なんだと思うんです。

たとえば実際に小さい女の子に対してレイプ行為に走ってしまう人間は、

自分がその行動をとってしまうことで起こる、
社会的制裁がリアルに想像できない。
女の子が受ける恐怖心や心と体の痛みがリアルに想像できない。
その行動がいかに世間一般の常識・良識からかけ離れてしまっているか想像できない。


対して、18歳未満への性行為イメージを助長している、と
事あるごとに槍玉に挙げられるマンガ・アニメやゲームだけど、
そういう「非実在青少年」を含む様々なフィクション作品を、
熱くなったり、感動したりして楽しむことができるオタクって人種は、
「想像力」があり、文化的レベルが高い人種だと思う。


ロリ表現、エロ表現の規制が厳しい国に、日本の何倍も児童虐待・レイプ行為が多い国があるって聞いたことがあります。
論理的で力強い味方である、保坂展人元議員のブログ

ブログにあるYouTubeを見ると、児童ポルノ法のずさんさと、
この問題に多大な影響力のあるアグネス・チャンの論理のズレっぷりがわかります。


ジブリ作品も、エロ・グロ・ロリ表現もひっくるめて芸術表現として嗜めるオタクは、現実の女性に襲いかかってしまうレイプ犯を含む、即物的な性欲・3次元エロしか理解できない短絡的な「想像力のない人種」よりも、よっぽど成熟した文化を形成していると思う。

あまりに悪意のあるものは取り締まる必要もあると思うけど、
嫌悪感のあるものはすべて取り締まる、という視野の狭すぎる方が作る法律は、「文化」に取り返しのつかないダメージを与えるものだ、という事を、オタクならばもっと声高に叫ばないと、という気がします。






児童ポルノ法まとめサイト




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プロフィール

十月 橙伽

Author:十月 橙伽
 
最近、絵を描くことが楽しいオタクです。

新海誠作品・シャッツキステ・「マリア様がみてる」などをこよなく愛す……

サークル名
ORANGE FACTORY”で
マイペースに同人活動中。

過去の同人作品は、
カテゴリ「作品アーカイブ」から
ご覧くださいませ。


メールはこちらまで。
kasag2010★gmail.com
(★を@に変えてください)







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